楽天・三木谷社長が独自ブロックチェーン技術により『楽天コイン』構想を発表

こんいちは、ケンイチです。

楽天が独自通貨「楽天コイン」を構想しているというニュースが飛び出しました。

楽天コインの構想について

楽天の三木谷社長は、楽天でブロックチェーン技術を使い「楽天コイン」を発行する構想があるということを発表しました。

スペイン・バルセロナで開催中の携帯端末見本市である「モバイル・ワールド・コングレス」で語りました。

楽天コインの導入により海外へ進出を狙う

現在の「楽天市場」で利用されている楽天ポイントは1P=1円であり、海外で利用することはできません。

「楽天コイン」を発行することで独自の価値を持たせることで、海外での利用を容易にすることができます。

今後楽天の海外進出への布石と考えられますね。

相次ぐIT企業の仮想通貨事業への参入

2018年に入り多くのIT企業が仮想通貨業界への参入を発表しています。

LINEは金融事業関連の新会社「LINE Financial」の設立を発表しています。

Line Payのサービス利用者が4000万人を突破しており、金融決済分野への実績があります。仮想通貨はまだまだ決済が普及していないため、今後期待のできる分野でもあります。

 

またフリマアプリが人気なメルカリもメルペイを設立し、仮想通貨交換事業者の登録を目指しています。

また2018年中にもメルペイを通じて、メルカリ決済に仮想通貨を導入する見込みとのことです。

仮想通貨は実需がない中相場が盛り上がってきています。

しかし済導入へ向けた準備が進みつつあることは、今後の仮想通貨業界へいい影響を与えていくのではないかと思います。

日本が仮想通貨の取引をけん引してきていますが、決済についても世界をリードしてほしいものですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です